2008年08月31日
8/30ばりうむ演奏会
島田市の喫茶遊庵にて行われた、KBCクラリネット・アンサンブルとばりうむ・ぷろじぇくと のコンサートへ行ってきました。
喫茶遊庵は、基本的に谷口橋か島田大橋から行くんだろうけど、その入り口のどちらにも案内板が立っていなくて、「ここホントに行けるの!?途中、行き止まりにならない?合ってるの!?」と不安になる道をどんぶらこっこと進んでようやく到達できます。
地図を持たずに、「だいたいこの辺」という感覚で車を走らせたらば、方向音痴も手伝って15分くらい迷いました。しかし最終的に野生の勘でたどり着きました。
たどり着いたらば、駐車場ではチャボの群れが待ち受けていたりします。

まず最初にKBCクラリネットアンサンブルの演奏。クラリネットの音ってまったりほんわかしていて好き
サーカスの曲が一番お気に入りでした。
小さなお子さんも喜んでいた様子。
ふと思ったんですが、クラリネットアンサンブルの音って「オーケストリオン」に似ている気がします。
次に、ばりうむ・ぷろじぇくとの演奏。
ファゴットのIさんとは面識があり、フルートのKさんは今度の演奏会でお世話になる方で……と、リアルにご縁があるのですが、ホルンの「ろば君」とは、ブログ見てま~す!というご縁です(笑)
ろば君も、うちのブログを見て下さっているとのことで。ありがとうございま~す

今回のテーマは「ヨーロッパの中のアジア。ハンガリーにアジアのルーツを求めて」とのことで、なるほどな~!と、納得してしまう内容でした。ボヘミアやスラブなど、日本人が聴いたら郷愁を感じる曲、多いですもんね。
ちなみに、「ヨーロッパの音楽の中に日本の郷愁ってなんじゃ?」という方へ。簡単に言うと・・・・「遠き山に日は落ちて」ってありますよね。あれ、ドボルザークの交響曲「新世界より」2楽章の曲なのですが、ああいう系統です。
あの有名な「下校の曲」は、ドボルザークがアメリカへ行ったとき、故郷のボヘミアを思い出して作った旋律です。「早く家に帰れよ~」って意味で下校の曲に多用されてると思いますが、とっても合っていますよね。日本語の歌詞は、実はよくわからんのですが。
木管5重奏、素敵な演奏でした!
喫茶遊庵は、基本的に谷口橋か島田大橋から行くんだろうけど、その入り口のどちらにも案内板が立っていなくて、「ここホントに行けるの!?途中、行き止まりにならない?合ってるの!?」と不安になる道をどんぶらこっこと進んでようやく到達できます。
地図を持たずに、「だいたいこの辺」という感覚で車を走らせたらば、方向音痴も手伝って15分くらい迷いました。しかし最終的に野生の勘でたどり着きました。
たどり着いたらば、駐車場ではチャボの群れが待ち受けていたりします。

まず最初にKBCクラリネットアンサンブルの演奏。クラリネットの音ってまったりほんわかしていて好き
サーカスの曲が一番お気に入りでした。小さなお子さんも喜んでいた様子。
ふと思ったんですが、クラリネットアンサンブルの音って「オーケストリオン」に似ている気がします。
次に、ばりうむ・ぷろじぇくとの演奏。
ファゴットのIさんとは面識があり、フルートのKさんは今度の演奏会でお世話になる方で……と、リアルにご縁があるのですが、ホルンの「ろば君」とは、ブログ見てま~す!というご縁です(笑)
ろば君も、うちのブログを見て下さっているとのことで。ありがとうございま~す

今回のテーマは「ヨーロッパの中のアジア。ハンガリーにアジアのルーツを求めて」とのことで、なるほどな~!と、納得してしまう内容でした。ボヘミアやスラブなど、日本人が聴いたら郷愁を感じる曲、多いですもんね。
ちなみに、「ヨーロッパの音楽の中に日本の郷愁ってなんじゃ?」という方へ。簡単に言うと・・・・「遠き山に日は落ちて」ってありますよね。あれ、ドボルザークの交響曲「新世界より」2楽章の曲なのですが、ああいう系統です。
あの有名な「下校の曲」は、ドボルザークがアメリカへ行ったとき、故郷のボヘミアを思い出して作った旋律です。「早く家に帰れよ~」って意味で下校の曲に多用されてると思いますが、とっても合っていますよね。
木管5重奏、素敵な演奏でした!
Posted by しばさん at 21:41│Comments(2)
│オーケストラ
この記事へのコメント
コメントありがとうございました。
それに、素敵なコンサート・レヴュー、
感謝感激です。
遠路遥々、チャボの群れをかき分けて
辿り着いただけの甲斐はありましたでしょうか?
「ばりうむ・ぷろじぇくと」は、今後も引き続き
観客を無視した自虐な路線を突き進む所存ですが、
よろしければ、またお越しくださいませ♪
それに、素敵なコンサート・レヴュー、
感謝感激です。
遠路遥々、チャボの群れをかき分けて
辿り着いただけの甲斐はありましたでしょうか?
「ばりうむ・ぷろじぇくと」は、今後も引き続き
観客を無視した自虐な路線を突き進む所存ですが、
よろしければ、またお越しくださいませ♪
Posted by ろば君 at 2008年08月31日 22:30
>ろば君
こちらこそ、素敵な午後のひとときをありがとうございました。演奏レベルが高く聴きやすい選曲で、ファンになりました!
また、それぞれの楽器が息を合わせる箇所は、同じく楽器を演奏する人間として、とても参考になりました。
もちろん、また聴きにいきますよ~♪
こちらこそ、素敵な午後のひとときをありがとうございました。演奏レベルが高く聴きやすい選曲で、ファンになりました!
また、それぞれの楽器が息を合わせる箇所は、同じく楽器を演奏する人間として、とても参考になりました。
もちろん、また聴きにいきますよ~♪
Posted by しばさん
at 2008年09月01日 10:35
at 2008年09月01日 10:35


